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AXSのPFIへの取組み姿勢
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AXSのPFIへの取り組み姿勢
AXSのPFIへの取り組み姿勢
わが国初の本格的な PFI 事業「神奈川県立保健医療福祉大学(仮称)」を担当 豊富な実績、豊富なネットワーク
PFI のスキーム構築は、設計事務所がかかわるべき 幅広いコンセンサス(支持)の獲得が大切
PFI に期待する機能を分解して考える 公共事業と営利事業のバランスが大切
市場に聞くこと、手づくりのスキーム構築 民間事業者(コンソーシアム)としても参画
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1.わが国初の本格的な PFI 事業「神奈川県立保健医療福祉大学(仮称)」を担当
AXSのPFIへの取り組み姿勢

  私たち佐藤総合計画は、公共施設の設計を業務の中心とする事務所です。 そのような背景もあって、 早い段階から公共施設の多様な発注方式の一つである神奈川県のリース方式や議員立法などの動きがあった PFI に高い関心を持っていました。私たちの顧客である国や自治体の、 時代の動きを反映したこうした新たなニーズに応える必要性があると感じていたからです。
  具体的には、平成10年末頃から専任の役員を設け、いろいろと勉強や研究を重ねていました。 そして、平成11年には、 リース方式による事業化をめざしていた「神奈川県立保健医療福祉大学(仮称)」の調査・ 設計コンサルタント業務を担当。 県との共同作業として、多数の商社・リース会社・金融機関などを対象にヒアリングを実施し、 市場に受け入れられるスキームを精力的に構築しました。
  その後、PFI 推進法の成立を受けて事業手法がリース方式から PFI に変更されましたが、 おおむね完成していたスキームの相当部分が PFI の事業スキームとして引き継がれています。

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2.豊富な実績、豊富なネットワーク
AXSのPFIへの取り組み姿勢

 私たちは、財務や法務などの専門家をパートナーとし、 設計事務所としての立場から PFI の在り方を追求してきました。 現在のところ PFI を担当するコアチームは5人と少数ですが、 国際金融(プロジェクト・ファイナンス)を熟知した財務のエキスパートをはじめ、 技術面や交渉面に卓越したスタッフで構成します。このほかにも、 各々のプロジェクトに最適な社内の人材を加えることによって最大の効果を発揮しています。
  現在までに、前述の神奈川の大学以外にも「札幌市第2斎場」「釜石市新庁舎」 「東京都区部ユースプラザ」「東京都公営住宅南青山」「神奈川県立近代美術館新館(設計)」 「福岡市余熱利用施設」など、多くのプロジェクトを担当。 また、各自治体や業界団体、企業を対象として、PFI セミナーなどを実施しています。

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3.PFI のスキーム構築は、設計事務所がかかわるべき
AXSのPFIへの取り組み姿勢

  私たちは、財務や法務などの専門家をパートナーとし、 設計事務所としての立場から PFI の在り方を追求してきました。 現在のところ PFI を担当するコアチームは5人と少数ですが、 国際金融(プロジェクト・ファイナンス)を熟知した財務のエキスパートをはじめ、 技術面や交渉面に卓越したスタッフで構成します。このほかにも、 各々のプロジェクトに最適な社内の人材を加えることによって最大の効果を発揮しています。
  現在までに、前述の神奈川の大学以外にも「札幌市第2斎場」「釜石市新庁舎」 「東京都区部ユースプラザ」「東京都公営住宅南青山」「神奈川県立近代美術館新館(設計)」 「福岡市余熱利用施設」など、多くのプロジェクトを担当。 また、各自治体や業界団体、企業を対象として、PFI セミナーなどを実施しています。

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4.幅広いコンセンサス(支持)の獲得が大切
AXSのPFIへの取り組み姿勢

 PFI を進めるにあたって大切なことは、民間事業者に対する募集要項でも契約書でもありません。 最も大切なのは、公共サービスの提供としての PFI の事業目的を的確に判断することです。
  そしてこの事業目的について、 市民をはじめ議会や庁内の幅広いコンセンサスを獲得することです。 PFI の各論に入る前に、コンセンサスの獲得を十分に済ませておかないと、 無用な手もどりが発生するばかりか、PFI そのものが無意味となります。 PFI は、打ち出の小槌でも万能薬でもありません。 PFI は、市民から強い要望のある公共サービスを提供するにあたっては、 強力な手段の一つとなり得ますが、あくまで手段であってそれ以上のものではありません。
  世間では、このあたりを取り違えているケースが見受けられます。 例えば、「○○跡地があるが、PFI で何か事業ができないかな〜」といったような。

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5.PFI に期待する機能を分解して考える
AXSのPFIへの取り組み姿勢

 つぎに、PFI で進めようとした場合、PFI にどんな機能を期待するのかを明確にすることが大切です。 そうでないと、相当に複雑な PFI の各論(渦)に巻き込まれてしまい、 自らの居場所を見失うことすらあります。 シミュレーションでのパラメーター(与条件としての変数)を微調整するたびに、 スキームの方向が次々と変わっていくことさえ珍しくありません。 こんなことでは、とても幅広いコンセンサスを獲得することは困難です。
  そこで私たちは、PFI に期待する機能を、 「資金調達機能」「開発機能」「運営機能」「リスク移転機能」の4つに分解して考えています。 各々のプロジェクトでは、PFI のどんな機能に重点を置くのか。 十分に議論してからスキームの構築に入ります。 このことにより、安定感のあるスキームの構築が可能となります。 シミュレーションは、スキームの効果を検証するための作業であって、 スキームを決めるための作業ではありません。

資金調達機能 民間を利用した資金調達
開発機能 建設コストの削減、民間の創意工夫による事業計画の提案
運営機能 民間ノウハウの活用による公共サービスの質の向上
リスク移転機能 民間ノウハウの活用による公共サービスの質の向上
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6.公共事業と営利事業のバランスが大切
AXSのPFIへの取り組み姿勢

 PFI は、公共側から見れば「公共事業」であり、この性格は不可欠なものです。
一方、民間事業者側から見れば、公共との対等の契約にもとづいた「営利事業」です。 PFI のスキームを構築するにあたっては、この PFI の「公共事業」としての性格と「営利事業」としての性格の両面性を、 いかにバランスよく取り扱うかが重要です。 そこでは、民間事業者の長期にわたる「営利事業」の、 融資可能性(Bankable)と継続可能性(Viable)が確保されることが大切となってきます。

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7.市場に聞くこと、手づくりのスキーム構築
AXSのPFIへの取り組み姿勢

 PFI には、既定のモデルはありません。 各々のプロジェクトで行おうとしている公共サービスの内容や PFI に期待している機能が違うように、 各々のスキームも違うのが当然といえます。
  私たちは、PFI のスキームを構築するとき、 民間事業候補者(現場)の意見を徹底して聞いて歩くことを大切にします。 公共にとって些細な条件であっても、 そのことが民間にとっては事業への参加・不参加を左右するほど重要な場合があります。 民間にとって負担であるばかりでなく、 公共にとっても VFM(良いものを安く)の低下につながります。
  私たちは、PFI のスキームの構築にあたっては、 各々のプロジェクトに最も適した効果的なものを、 一つひとつ丁寧に手づくり(テーラーメイド)でつくり上げていきます。

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8.民間事業者(コンソーシアム)としても参画
AXSのPFIへの取り組み姿勢

 以上紹介しました、私たちの PFI のコンサルティングとしての豊富な実績は、 民間事業者(コンソーシアム)の一員としての参画にも大いに役立つと考えています。 これからは、コンサルティングとともに、民間事業者としての参画にも積極的に取り組んでいく予定です。

東京本社 PFI 室部長 川窪 繁雄

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