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ループしおのえ 健康増進温浴施設

循環する施設:「ループ・プール」

ループしおのえ

循環する施設:「ループ・プール」

●エネルギーが循環するプール

高松南部地区の広域クリーンセンターの建設に伴い、そこから享受されるエネルギーを周辺住民の健康増進に寄与、還元するための施設として計画されました。

●「循環」を想起させる空間構成

讃岐の緑豊かな山並みを切り取り、300mにわたって穏やかに大地に弧を描く曲壁[ループウォール]は、それ自身が主題である『循環』を想起させるものです。

●自然光に導かれ、包まれる

利用者はループウォールに沿って施設へと誘(いざな)われ、その曲率に規定された2つの光の回廊によってプールゾーンへと導かれて行きます。

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循環のテーマを様々なかたちで展開する

ループしおのえ

●発生土も循環のイメージを強化する景観に

膜屋根からの優しい光に包まれたプールサイドを取り巻く緑芝の丘[グリーンバンク]は、自らの“発生残土”を新たなる大地~屋上庭園へと変容させ、天空へと回帰する新たな景観を創出しています。

発生土も循環のイメージを強化する景観に 発生土も循環のイメージを強化する景観に
“光”との対話を楽しむ空間づくり

●“光”との対話を楽しむ空間づくり

小さな坪庭を中心に配した開放的なロッカーゾーン、円形に切り取られた屋根から印象的な光が降り注ぐデッキテラス、回廊から望む夕日を背景にたたずむストーンワーク、さらに利用者自身がさまざまな光に彩られ、光との対話を楽しめます。

“光”との対話を楽しむ空間づくり
“光”との対話を楽しむ空間づくり “光”との対話を楽しむ空間づくり

●ひとと環境が交わる

プールのある健康増進エリアを中心に、ループで連なる交流・支援のデッキテラス、ロビー等様々な交流が育まれる場を設けています。また、光と緑にあふれた環境との出会いは心身ともにリフレッシュさせてくれます。

ひとと環境が交わる
ひとと環境が交わる
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設計者からの一言

ループしおのえ

設計者からの一言
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無限、インフィニティのイメージの建築化

ループしおのえ

エネルギー循環、無限の人々の交流、永遠の自然の営み、こうした抽象的な概念を建築空間に置き換え、身体的なリフレッシュの場であると同時に、ある種、瞑想的な心のリフレッシュ空間になることを意図しました。

無限、インフィニティのイメージの建築化
無限、インフィニティのイメージの建築化
神奈川県立近代美術館 葉山

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撮影者:A .P.First(荒木義久)

ループしおのえ 健康増進温浴施設


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